URLスキーム
Snapzyは snapzy:// URLスキームを登録しているため、ランチャーや自動化ツールから直接キャプチャアクションを起動できます。
概要
Raycast、Alfred、ショートカット、ターミナル、ブラウザなど、URLを開くことができるすべてのアプリからSnapzyのアクションを起動できます。snapzy:// リンクを開くだけです。
前提要件 — URLスキームのアクションを機能させるには、Snapzyが実行中である必要があります。起動していない場合、macOSはまずSnapzyを起動してからアクションを実行します。
サポートされているアクション
全画面キャプチャ
snapzy://capture/fullscreen
範囲キャプチャ
snapzy://capture/area
キャプチャ・マークアップ
snapzy://capture/area-annotate
被写体の切り抜き (Object Cutout)
snapzy://capture/object-cutout
スクロールキャプチャ
snapzy://capture/scrolling
テキストキャプチャ (OCR)
snapzy://capture/ocr
アプリケーションウィンドウのキャプチャ
snapzy://capture/application
画面録画
snapzy://record/screen
アプリケーションウィンドウの録画
snapzy://record/application
注釈エディタを開く
snapzy://open/annotate
動画エディタを開く
snapzy://open/video-editor
クラウドアップロードを開く
snapzy://open/cloud-uploads
履歴を開く
snapzy://open/history
ショートカット一覧を表示
snapzy://show/shortcuts
設定を開く
snapzy://settings
設定タブを開く
snapzy://settings?tab=shortcuts
「ショートカット」アプリの例
macOSの組み込み「ショートカット」アプリでパーソナル自動化を作成できます:
- 「ショートカット」アプリを開き、新しいショートカットを作成します。
- 「URLを開く」 アクションを追加します。
snapzy://capture/areaを入力します。- ショートカットの設定でキーボードショートカットを割り当てます。
これで、任意のショートカットまたは自動化ワークフローから範囲キャプチャをトリガーできるようになります。
ターミナルとスクリプト
ターミナルやシェルスクリプトからは、open コマンドを使用します:
open "snapzy://capture/fullscreen"
これは、ビジュアル回帰テスト(Visual Regression Capture)用のキャプチャを必要とする大規模な自動化パイプラインやCIワークフローにSnapzyを統合する際に便利です。
Raycast & Alfred
RaycastとAlfredはどちらもカスタムURLを開く機能をサポートしています。任意の snapzy:// パスを指す新しいスクリプトまたはURLを開くアクションを作成し、ホットキーを割り当てれば、メニューバーに触れることなくキャプチャを起動できます。